TOP MESSAGE

/ トップメッセージ

「日本最古を体感し、
共に歴史を刻もう」

当金庫は令和元年6月24日に、旧掛川信用金庫と旧島田信用金庫が合併し、「島田掛川信用金庫」として、新たなスタートを切りました。

「島田掛川信用金庫」は永い歴史と堅実経営の伝統を継承しつつ、地域のお客様に今まで以上のサービス提供を目指し、「日本最古の信金から日本一新しい取り組みを発信します」をスローガンに掲げました。地域に密着した金融機関として地域の未来創造のため、金融支援のみならず非金融の面においても地域連携をより強固にし、全職員一丸となり、地域活性化のお役にたてるように引き続き取り組んで参ります。

学生の皆様とは、その使命を担う一員として、共に島田掛川信用金庫で働くことを心待ちにしています。

脈々と受け継がれるDNA

1879年 (明治12年)

二宮尊徳の高弟の岡田良一郎が報徳趣法により特志金を資金として地域振興を目的として設立
創業以来堅実経営を理念として努力し幾多の難関を乗り越え今日の業容と至りました。

1875年 (明治8年)

岡田佐平 岡田良一郎が遠江国報徳社創設

道徳なき経済は
犯罪であり、
経済なき道徳は
寝言である
(二宮尊徳)

報徳思想の4つの柱

  • 至誠

    自他ともに誠実を貫くこと。うそいつわりのない真心のこと。
    報徳思想の基本である。

  • 勤労

    自分や地域の向上のために自分にできる仕事に励むこと。
    「積小為大」を意識して、働くことが大切である。

  • 分度

    自己の力量と物事の関係性をよくわきまえて行動すること。
    自分の置かれた状況や立場にふさわしい生活をおくることが大切である。

  • 推譲

    分度によって生まれた力やお金を自分の将来や社会に譲ること。
    至誠・勤労・分度の結果、残ったものが推譲される。